熊本県 熊 本 城 ・ 阿 蘇 山
H25・5・28(火)

九州地方27日 梅雨入り
  ホテル南風楼AM9:23発→島原外港9:28高速カーフェリーオーシャンアロー乗船10:15熊本港下船10:58
 →熊本市内(ガソリン給油他)→熊本城11:40…(石垣コース・須戸口門より)…13:10…熊本城稲荷神社13:17
 昼食・コインランドリー13:30  14:30→
  草千里15:28→阿蘇山 山頂ロープウエイ駅15:55  16:05→ミヤマキリシマ見学16:38→草千里16:54→休暇村南阿蘇
 17:17(泊)
  表示:→ 一般道 …歩き 〜〜フェリー    走行距離 92.0km 本日の歩行数 10,087歩
  島原湾 フェリー 島原〜〜熊本港
 昨日から梅雨入りした九州は、昨晩から雨が断続的に降っている。
 
AM5:10 島原温泉 ホテル南風楼は、オーシャンビューの宿、朝焼けの素晴らしい宿、露天風呂からの日の出は絶賛されている。太陽の登るのを見たい。。。。でも それは叶わずでした。
 日の出時間に部屋の窓から外を見ると、わずかに雲の隙間から光が見えたが、どんよりと暗く雨も降っている。未明より小降りになった様だが、最悪の天候である。

重たい雲と雨
AM10:15島原外港から熊本まで高速フェリーに乗った。
島原外港で駐車場に車をつける。土砂降りである。「乗船手続きをして車で待ってください。」といわれて外に出ようものなら雨が吹きつけて来る。この時点で、阿蘇山と久住山の登山は無理かなぁ〜と思えた。
 甲板に出て島原半島を一枚撮った。熊本港に到着した。

 熊本の町で、ガソリン給油等の用事をたす。
   

 甲板より島原半島を望む  熊本港にてオーシャンアロー
          
 熊 本 城  熊本稲荷神社
熊本城は、加藤清正公により築城された。日本三大名城の一つである。
本丸御殿大広間 
本丸御殿【昭君之間】
本丸御殿の中でも一番格式の高い部屋で、藩主の居間であり、対面所(接客の場)としても使用されたと考えられています。
室内は床の間や違い棚、付書院などを持つ書院造りとなっています。 壁や襖などには中国の
 
前漢の時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれています。撮影は許可されている。ただし、フラッシュは禁止であった。
 「石垣コース」を行く 熊本城 大小天守閣
 本丸御殿の復元総工費54億円との話。想像もつかない工費であるが、築城までのビデオを大広間にて見る。近代建築が並ぶ今、伝統の建築法とそれを伝承する人達の努力が今なお残っている事に感慨深い。
 ふっ〜と!さっき古のままの石段を登城した事を思い出す。一段が高いし歩幅が広い。その中間に、現代の石で一段加えてあり登りやすい。
武士は袴さばきをどうしたんだろう? こんな単純な疑問を持つ私でした。

ゆるキャラ くまもん壁画 熊本稲荷神社
 雨は降りつづく。25日〜27日まで真夏日であったので洗濯物が沢山ある。お昼を食べている間に洗濯をしようと思い、土地勘の無い私達は、煙草を買いたい隊長とコンビニに寄る。教えて頂いたら3軒先にあった。この梅雨空になったらもう急いでも仕方がない。のんびり行きましょう! 我隊は【のろのろ隊】だもん!
 
           
阿 蘇 山 
 
 ダメもとで阿蘇山に向かった。中腹から濃霧と雨・風!とても自然の掟にはかなわない。
でも。。。でも、ミヤマキリシマが私達を出迎えてくれた。
   隊長が最初にミヤマキリシマを見つけた。どこ!どこ!と見渡す。パーッ!と姿を現した。
草千里展望所 なんにも見えません

 本当に素晴らしい♪ 幸せです♪ 積年の思いのミヤマキリシマに会えた喜びで、今夜は眠れそうにありません。    九州の旅計画が始まった時に、二つのお願いをした。一つは見事に叶った。

ミヤマキリシマ
花姿は直径2.5cm〜3cm位
常緑低木である。
 花名: 深山霧島
 属名:ツツジ
 科名:ツツジ

 
ロープウエイ乗り場
立入禁止札
 午後3時も回っている事もあり観光客は殆どいない。

只今、火山ガス規制中に
つき、火口見学を禁止します。


この立札では、すぐに帰ってしまうようだ。
 ロープウエイを使わなくても有料道路を進めば山頂へ行けるのだが進入禁止である。駅周辺をうろうろして、ミヤマキリシマを独り占め状態で愛でる♪


少し下がって来てからの景色 草千里はこのようだったのでしょうか
 霧は晴れたものの雨は降っている。    阿蘇山は世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本県のシンボル的な存在として親しまれている。火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できるが、活動が活発化したり、有毒ガスが発生した場合は火口付近の立入りが規制される。<資料より>

阿蘇山麓が見える。 
 PM17:17 今晩の宿 休暇村南阿蘇に到着する頃は、ザアー!ザアー!と降っている。到着と同時に、車寄せの玄関にお出迎えを受けた。
 土砂降りの雨で始まった今日は夜になる頃に、また激しい雨である。休暇村南阿蘇には今晩の宿として一泊の予約であった。途中から電話をして連泊出来ないか聞いてみた。大丈夫との事でお願いをした。同時に、仙酔峡と久住山登山は諦めた。久住山登山の予定で阿蘇の山麓に宿をとって正解であったが、中止=断念になるとは思わなかった。自論「山は逃げない」 今回の旅は、主人の退職記念旅行で観光が主なんだからと【登山】は心の奥に閉まった。
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