ぶらりとおでかけ H30年

H30年 8月 7日  高崎イオンシネマ
 孫たちは今、夏休みです。末っ子の孫と兼てよりの約束で映画を見に行くことにしました。この夏は【ポケットモンスターみんなの物語】です。上映時間に合わせて孫宅へ迎えに行く。映画館への送迎もじじがしてくれた。台風が接近していて乾ききった酷暑の大地には恵みの雨ですが、台風では気が休まらない。 
上映中、じじは自宅で、高校野球群馬代表前橋育英高校の試合があるのでテレビ観戦です。ばばと孫のツーショット、早めに到着してお昼を食べてさらにジュースやコーン・菓子を買う。
 ばばは、やっとピカチューとポケモンの間柄が分かった次第です。結構引き込まれて見入った。

楽しかったね♪ウン♪
また見に行こうね♪
ウン♪
 きっとだよ。
6才の孫

 H30年 6月18~20日 吉岡町天狗岩用水 ほたる自生地
 「ほたるを守る会」によって各地でほたるの里が盛況に祭りを開催しています。我市でも六月上旬から数か所で行なわれました。ここ数年遠ざかっていた見学を再開してみた。守る会の皆様のご尽力に置かれましてはお疲れ様です。楽しませて下さってありがとうございます。
   
自生地
快晴の天狗岩用水 
 ここは、我市ではありませんが自生地に蛍が飛ぶという。お天気は芳しくない梅雨の夜に見学です。遠い昔の昔、あちこちの田で蛍は飛んだ。幼き頃に返って幻想的な舞をうっとりと見学をした。

 H30年 6月16日 結納の儀 
 愚息に縁ありて、今日、某所にて結納式を済ますことが出来ました。略式ながらも、細やかでありながらも、賑々しく厳粛に執り行われました。幾久しく お納め くださいませ 」「幾久しく お納めさせていただきます美しい言葉に感動しております。両家で和やかに時が流れました。今日の一日に感謝です。  


 H30年 5月 26日  甥の結婚式

挙式終えて 
 甥、姪が八人います。八番目に結婚式を挙げた甥。心のこもった結婚式に参加者皆が幸せをいただきました。待ちに待ったこの日は、新郎新婦が手作りを心掛けたよう。新婦の生い立ちを訪ねご縁の有った方達から数十秒のビデオ出演をお願いした甥。新婦には内緒ですべて一人で行ったようだが、新婦には分かっていたとのことです。その方達からお預かりしたバラ一輪を花束にして新婦に渡す場面では涙ぽろぽろでした。私達ももらい泣きです。 
 優しく抱き添う二人は美しく感動的でした。
 記録を作っている今もほのぼのと余韻にひたっています。

テーブルの花

花束を渡す


 H30年 4月 29日 みどり市 小平の里カッコウソウ特別公開
 カッコウソウは、平成24年5月絶滅危惧種に関する法律で、国内希少野生植物に指定された。山野草ブームにより盗掘され自生地は壊滅状態になり「小平さくら草の会」が復活活動をしてきました。十数年の歳月をかけて大群落を復活させてくださいました。そしてここに公開の日を迎えたそうです。本年5回の公開で今日は4回目である。カッコウソウは世界で鳴神山のみ分布します(桐生市・みどり市) 
 午前10時開場と同時に指導員の説明により貴重な時間を過ごしました。美しく・可愛い花、毎年咲いて欲しいと願うばかりでした。
   
 
     
カッコウソウ
クマガイソウ サルメンエビネ
 桐生市 新里町さくらそう自生地
 もう一ヶ所は、桐生市新里町のさくら草です。「さくらそうふれあい公園」は、もう終盤であった。そこから自生地に移動する。林の中に点在するさくら草は、見守隊により管理されている。新緑の林に下っていくと桜草・二輪草・すみれ等が涼やかに生息していた。

 H30年 4月 28日 吾妻郡 四万湖・ 奥四万湖
 奥四万湖は、四万川ダムによって作られたダム湖です。四万湖・奥四万湖は、知る人ぞ知る景観の良い湖。湖水の色は、コバルトブルー、インディゴブルーと称えられ美しすぎる。単純に不思議なあおい色と私はそう言っている。
 地元人間でありながらお恥ずかしい限り、奥四万湖まで足を延ばしたのは初めてです。


   
  

四万湖

「四万ブルー」(しまぶるー)と名付けられた
湖水の色は、四季によって違いがでる。
↓  ↑ 奥四万湖 ↓
   
カヌーに指導員と一緒に乗る観光客
ダム堰堤手前 桜が咲く「稲包せせらぎ公園」 

 H30年 4月 24日 甘楽町 琴平山 岩ツツジ園 ・ こいのぼりの里
 霧雨の朝をむかえ「どこか行きたかったのに~。ああ。。。残念!」
諦めきれずにネット検索をする。行き先決定
!!甘楽町の「こいのぼりの里」とヤマツツジの見学である。【道の駅甘楽】内 観光協会で場所の案内をして頂き到着した。
 ツツジは、最高の咲き状態、こいのぼりは悲しい立ち姿であったが、山肌に霧が立ち幻想的であった。まもなくそよそよと風でなびき快晴の時よりも風情があった。

   
秋畑那須地区 ちぃじかき(小さな石垣)の段々畑あり  こいのぼりの里
 
山肌にヤマツツジ
白ドウダンツツジのトンネル 各種ツツジの競演
 神流町 鯉のぼり祭り 
  甘楽町から神流町に移動。その道は車一台が通れる山越えの細いクネクネ道(全舗装)スーパー林道へ合流し塩沢峠近くまでは霧が深く緊張が走る。神流町に下る富岡神流線は片側一車線になり霧も晴れて来た。鯉のぼり祭り会場には気持ち良い風が吹いていた。着々と祭り準備が行われていた。ヤマツツジ・ミツバツツジ・藤・ハナミズキ・八重桜等が川辺に咲き散策者が何組かいた。  
つつじ山から
吊られている鯉のぼり
曇り空いっぱいに泳ぐ鯉のぼり 5/3からの祭りは
ここでイベントが行われる

 H30年 4月 13日  前橋市 きりえ和の会・イフの会作品展
 【三寒四温】とは、本来冬の気候を表すようであるが春先に使われるようになり定着しているようだ。まさに、ここ数日は夏日になったり、春先の肌寒い日になったりと忙しい。今日は、上州の空っ風が吹き少し寒い。その寒い体を暖めてくれるような素晴らしい切り絵を拝見してきました。年々作品が充実し見ごたえがありました。
 今年の傑作『不帰のキレット』は、山好きの心を見事に揺り動かされた作品でした。赤城の詩さん出品4作品の中『波紋』は、次に感動しました。作品と距離を置けば置くほどに、水面が輝き太陽の眩さが伝わってきました。何の知識も無いのに生意気なコメントですみません。大変感動を頂き素晴らしい時間をありがとうございました。
案内状 

 H30年 4月 1日~4日 淡墨桜を巡る桜の旅 
 岐阜総集編←ここに、記録があります

 H30年 2月 12日 前橋市 沼の窪ザゼンソウ 
 昨年も同じ時期に見学に行っている(記録なし)。その日は雪が降った後で木道も雪に覆われていた。風が樹幹を渡るとカーテンで覆われたように回りが見えなかった。
 今年は、雪は少なかった。そのかわりにザゼンソウの数を多く確認できた。ザゼンソウは自熱で回りの雪を解かすという。植物って、自然界ってすごいな。
 キーンとする寒さの中、時間を忘れて佇んだ。
ロウバイも咲いている
唯一こちらを向いていたザゼンソウ 木道の両脇にザゼンソウがある

 H30年 2月 12日  桐生市 梨木温泉前 林道 氷柱
 そう言えば、ここの氷柱を見たことが無い。「梨木林道がアイスバーンだといやだね~。」という私、でも行ってみたい気持ちに駆り立てられて出かけた。
 寒波が緩んだことによって、氷柱も少し溶けていたが、見事な氷の造形であった。我県も良い所があるじゃないと、再発見をしました。
林道すぐ脇にある 
ホワイトバランスを替えて撮ってみた 

 H30年 1月 7日 玉村町 烏川岩倉橋下 
 藤岡市の庚申山を散歩してから藤岡ラーメンを食べる。デザートの和菓子を老舗で買い帰路へと向かうが、ここから車で数十分すると白鳥を見ることが出来そうなので寄る。
 残念!白鳥は飛来しているものの向こう岸です。お~い!白鳥さ~ん! そう言えば去年も同じで近くに来なかったよ。午後4時になると餌をやるそうだ。
 良いこともありましたよ。知り合いに会いました。可愛いお孫ちゃんも一緒でしたね。
餌を投げてもカモばかり

 H30年 1月 2日 五徳山水沢観世音 初詣 
 おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。お正月を迎えることは【年をとる】わびしい反面この年齢の良さを噛み締められる春である。
 例年によって孫達を迎えて暮れから賑やかに過ごし大わらわの私達、平成30年の新年を迎え幸せであります。我家の守り本尊である水沢観音は、初詣のお客で混んでいた。キーンと底冷えするのも気持ちが引き締まる。
「つつがなく・健康でありますよう」手をあわせた。もう一つ、毎年毎年お願いしているいろいろに感謝を申し上げながら手をあわせた。
混み合う境内の行列 やっと本堂の前  長女が妹を背負う
 その姿はママに瓜二つ
おみくじは 小吉でした

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