群馬県  子 王 山 二千階段 550m 

     

平成 21年1月11日 (日)
天 気    
メンバー   のろのろ風風
  → 一般道  ⇒高速道  …歩き
  自宅発AM8:40→駒寄SA⇒吉井IC→牛伏山北斜面道路9:40→かあちゃん茶屋10:30
  かあちゃん茶屋発AM10:40…男坂、女坂分岐11:00…子王山分岐11:0511:10…
  子王山頂上11:24 11:35…みはらし茶屋11:50 12:00…女坂、作業道分岐12:08…
  女坂、男坂分岐12:11…かあちゃん茶屋12:25
    4,589歩                                      
  かあちゃん茶屋発12:35→道の駅ららん藤岡→藤岡IC⇒駒寄SA→自宅

 昨年、10月に尾瀬ヶ原に行ったまま2ヶ月半の間、山から遠ざかっていた。 いつものこと、ポッと空いた日曜日、さて何処に行こうか本やネットで探す。結果、牛伏山に360度の展望を楽しみに行こうと決まる。 車で山頂までいけるので今日は散歩程度に留めることで出かた。
 ところが牛伏山北斜面の曲がりくねった道路に
みはらし茶屋より 子王山山頂を望む
差しかかると、日陰の為、徐々にアイスバーン状態になってきた。スタットレスタイヤであるがタイヤが空回りをしている。怖い! こわい! 4輪駆動の車だったら少しは違うのかななど思った。北斜面から撤退。南斜面道路から行く事にしてグリーンパークカントリークラブまで行くと、以外や以外どこで間違ったかクラブハウスに到着してしまう。またしても予定変更をする。第一候補であった子王山(二千階段)に登る事にした。

 かあちゃん茶屋から登る。寒くないように支度をする。風は無く穏やか、太陽がほかほかと顔をだしている。良い天気である。
 藤棚をくぐり、杉丸太の階段を登り出す。100段ごとに標識が立っているので何段登ったかが良く分かる。
入り口藤棚 杉丸太の階段 牛伏山が見える

 約400段ほど登ったところで振り返ると牛伏山の稜線がくっきりと見える。牛が背を丸くして伏せているように見える。山頂のお城は木陰になって見えない。この山の山頂は初日の出の名所という。
 900段程登ったところで女坂と男坂の分岐。女坂は8日に降った雪が残っている。雪の下は丸太階段ではなく土である。
 
男坂と女坂の分岐 女坂

 男坂には左側にチェーンの手摺り付きである。私達は女坂を登る事にした。男坂を行けばすぐそこに平坦の道が見える。雪道を童心にかえって歩きたい、心躍る物があったのでそちらを選んだ。ただし靴を見てください。今日は登山靴を履いていません。私の靴は足首無しの軽登山靴ですが、二人ともハイキングシューズです。このような事はいけません。いつも身支度はしっかり!が、最善ですよ
上の標識の反対側 男坂

 男坂と女坂の合流地点にて小休憩、お茶にする。 まだ午前中なのに影が長く映る。気をよくして足を長めに写してみる。
 
 合流地点から少し下って登りかえすと子王山山頂である。登り返しながらの標識は1200段とある。山頂までは1300段とガイドブック【上毛新聞社】には書いてあった。
足長○○さん

 ここ山頂までは誰にも遭わない。静かな山歩きである。
 頂上の祠にて手を合わせ、今日の登山、そして今年の無事登山と健康をお願いする。
 山頂にて埼玉県大里町から来た男性に遭う。その方はみはらし茶屋から登ってきた。
山頂標識と望遠鏡

                   山頂よりの展望 榛名山                     赤城山 

 下山はみはらし茶屋に下りることにした。車に戻るには林道を歩くことになるが、二千階段を制覇するのは、かあちゃん茶屋から1300段と頂上からみはらし茶屋に下りて420段を歩かなくてはならない。合計が【二千階段】の名称である。実際は1720段のようである。
 下り出して200段の所より、みはらし茶屋を見下ろす。あっという間に到着した。
みはらし茶屋 女坂と作業道の分岐

 林道をかあちゃん茶屋に向かって歩きだす。コンクリートの林道を歩かず山道に入り女坂と男坂の分岐に向かい、下山する事にした。林道を歩くのだったら山道を行こうという意見である。女坂と男坂の分岐にて、やっと人の声が山頂から聞こえてきた。それでも人には会わずにかあちゃん茶屋の駐車場に着く。今日はたった一人に遭っただけである。このような山行も静かでいいものであった。 
 茶屋に到着して冬桜を鑑賞。なんと可愛くて優しいのだろう。
かあちゃん茶屋 
1月17日から営業

 
 二千階段標識のそばの冬桜


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