H22年 4月 30日
出発
    5月 1日 奈良市内
   5月 2日 大台ケ原山登山
長谷寺
    5月 3日 京都宇治市
奈良・京都の旅
奈良市・京都府宇治市
 ゴールデンウィーク恒例の旅は奈良県への旅となりました。遷都1300年祭の奈良市内見学と京都の一部です。私の満足度を盛り上げてもらう山は大台ケ原山登山となりました。
 高速道路において昨年制定された、ETC 休日特別割引(H21.3.28実施)が適用されている。政権交代と制度改革により¥1,000で走れるのはあと少しの期間となるようだ。遠場に出かけるのも今回限りかなと思う。

第4日目 
  5月3日


 
 宇治第一ホテル7:00起床 9:05平等院9:15…宇治川…宇治神社宇治上神社源氏物語
 ミュージアム宇治第一ホテル12:1812:50

 表示: ⇒高速・有料道   → 一般道   …歩き

 帰路 発12:58→京滋バイパス 宇治西IC13:00⇒石山IC13:49 渋滞の為降りる→大津→(湖西道路)→ 
 滋賀里ランプ入り→仰木雄琴IC14:38→R161→道の駅 藤樹の里あどかわ15:4116:07→R303・R8→
 北陸道 木之本IC⇒尼御前SA18:28 18:53⇒名立谷浜SA20:5421:22⇒米山SA21:50(給油)21:55
 ⇒長岡JC⇒関越道⇒渋川伊香保23:38→自宅23:45
                        一日の歩行数11,9356歩  走行距離 569km

 
 5月3日 
平 等 院 世界遺産
 9:15 宿泊先の宇治第一ホテルをチェクアウトして車はそのまま駐車をしてもらう。歩いて約10分の平等院へと向う。少し遅めの出発である。宇治茶で名高い【日本かおり風景百選の道】平等院表山道をそぞろ歩く、打ち水をして朝の仕度を忙しなくしている。
風流で京の趣きたっぷりです。
平等院
  人出も徐々に増す。静寂の中に佇む平等院は余りの美しさに息をのむ。湖面に映る院は美そのもの。庭園は浄土式の偕景庭園として史跡名勝庭園に指定されている。鳳凰堂は開帳されており入館できるが私達が門をくぐったところで2時間待ちであった。鳳翔館を見学、雲中空中菩薩は他に例の無い彫刻であり興味深く見学をした。それからビデオで鳳凰堂の様子を見る。
宇治川  
 宇治川を挟み、南の平等院と北に位置する宇治上神社の隆盛の対比が、知れば知るほど興味が湧く。  宇治川にかかる紅い橋は朝霧橋、対岸は宇治神社、その奥に宇治上神社がある。
朝霧橋
 
 宇治神社     宇治上神社世界遺産
   10:33 宇治上神社に向ったつもりでお参りを済ませて、はた!と気がついたここは宇治神社でありました。更にその奥に 、10:48 宇治上神社がありました。 
 
     
 
 源氏物語ミュージアム 
     11:02 宇治上神社裏手から源氏物語ミュージアムへの道は、新緑のもみじや木々の下を通る静かな場所である。
 ええ〜!ここに入館するのというお隣さん。どうも殿方は、このような所は好きでないようです。会館内でビデオ上映がタイミング良く始まる。
     
  
 宇治川ほとり紫式部像
 11:55 気温も上がり、夏日よりである。宇治橋の上は、観光客と街頭演説の人とごったかえす。そんな中でありながらも、ここは…京都 という風情をひしひしと感ずる  
   宇治川ほとりから朝霧橋  宇治橋たもと 紫式部像
  
    ゴールデンウィーク中は快晴に恵まれ、まさに初夏を思わせる日々。楽しかった旅行、山旅の終日は徐々にせまる。どうぞ帰りは渋滞に遭遇しないようにと思うが、そうはいかず京滋パイパスで動かない。大津から琵琶湖、湖西道路を選択して進むが、こちらも思うように行かず、それでも進むしかない。北陸道、木之本ICからはスイスイと群馬まで走れた。
助手席の私は走る車から夕日の太陽をしきりに撮る。
 大きな太陽は福井県鯖江ICあたりからです。その後水平線に沈む太陽を尼御前SAで撮る。海が見えるような位置にベンチがあって人は高速の外にも出られる。群馬には、深夜、時計がボーンボーンと打ち始める12時、シンデラ姫の時間に間にあって到着。楽しい旅をありがとう。  
  
    Nex 22. 5. 1 奈良市内   H22. 5. 2 大台ケ原山 登山 
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