新潟県 国 上 山(313m)・高田公園(日本夜景三大桜) 桜見物

平成27年 4月 9日(木)
 自宅発AM6:50→渋川伊香保IC6:58⇒塩沢石打SA7:40朝食
 8:05⇒三条燕IC→コンビニ→国上山ビジターサービスセンター駐車場
 9:37
 駐車場10:07…稚児道登山口10:08…稚児道分岐…粟ケ岳展望
 11:00休憩11:18…蛇崩11:38…大山祗大神11:40…国上山12:00
 12:37…赤谷見晴12:48…国上寺13:03…駐車場13:10
                        
 駐車場 13:40→西山道の駅14:18→西山IC14:20⇒米山SA14:45
 (休)14:55⇒上越IC15:11→高田公園河川敷第一駐車場15:22 

 シャトルバス15:25→高田公園バスターミナル下車15:45…
 高田公園 城・桜の見物…
 バスターミナル17:05→河川敷第一駐車場17:10
                              歩数8,856歩 

 17:20→上越市→六日町IC18:57⇒渋川伊香保IC19:58→
 外食→自宅着20:55
                     
 表示:   → 一般道  ⇒高速道   …歩き       サムネイル表示↑クリックで拡大表示します。
参考:パンフレットより

 野路野路クラブのリーダーからミスミソウの開花最新情報を得てクラブでは、H27.3.26に山行をして来ました。私は、都合が悪く不参加となりました。我隊【のろのろ風風】もそれなら、登りましょうと二週間遅れで国上山に向かう。雪割草が見たかったのですが、少々遅かったです。以前H18.3.25に登っていますが、隊長は記憶がないと言います。
 ここの所、毎日続く冬に逆戻りしたような日々、その中、予報では新潟は良い天気でした。4月8日の入学式の日、山間部は雪やみぞれが降りました。9日の群馬は、寒く曇りでちょっと心配をした。

 関越トンネルを抜けると晴れであった。そこは雪国でした。
 中里スキー場から岩原スキー場に続く空は、真っ青でとても綺麗です。関越トンネルを抜けたばかりの周りの木々は霧氷のような結氷が沢山見えた。
 
 気分はルンルンになっています。

上越トンネル手前の山並と寒々しい雲  岩原スキー場
     少し早い出発なので、朝食と昼食を途中で調達と思っていた。朝ごはんは塩沢石打SAで食べて、魚沼産越ひかりの塩おにぎりを買う。これだけでは、ちょっと寂しいからとコンビニへ寄るが欲しいものが無かった。持ってきたきゅうりとトマト、みかんで諦める。ところがこの国上山ビジターセンターで、おにぎり弁当があると言うではありませんか、早速一人前を求めた。 
ビジターサービスセンター   稚児道登山口   
 野路野路クラブリーダーの資料を基に、HPの記録を取ったばかりなので、鮮明に覚えている「稚児道登山口」より入山した。
 うう。。。ん、杉の山です^^;
 ちょっと花粉症が
心配です。準備万端!
 そんなことを忘れさせてくれるかのように、カタクリ・スミレ・アズマイチゲ・イカリソウが咲いていた。
 

 杉の林道  ぬかるんだ道を振り返る
   ビジターセンターでおにぎりを握ってもらっている時に花の情報や登山道の様子を聞く。『道は、ぬかっている。』と言われた。その通りです。日陰道になるとグショグショであった。
上には林道が走る 花のガイドさんと 右 地蔵

稚児道に咲く花

クサイチゴ スミレ アズマイチゲ ウスバサイシン
 稚児道は、お花が多くちっとも足が進まない。カタクリも終盤ながら咲き誇り、見た事も無いスミレが咲き、あきることが無く写真に夢中になった。ショウジョバカマの背丈が長い。二人で話していると、ガイドさんらしき人が後ろから来た。  その方は、三条市花のガイドさんでした。同行するチャンスに遭遇し、しばし一緒に歩いて頂き沢山の花を教えてもらった。
 ガイドさんが一緒でなければ気が付かないような花や植生の成立ち、繁殖の様子等を勉強させてもらった。貴重な時間が過ごせました。
   ナガハシスミレ  ショウジョウバカマ  

     
稚児道だけど「もみじ谷」と教えてもらう ガイドさんと一緒に♪ 私達に教えてくれる花を探してます

偶然お合いした「花のガイド」さんに 教えて頂いた花
アオキ雄株 何故赤い実なのか教わる ヒメアオキ ショウジョウバカマ ナツトウダイ
カタクリ 1年目の葉  カタクリ 例えて2〜3年生の葉 カタクリ 例えて4〜5年生の葉  カタクリ 2枚葉になってやっと咲く 
コシノカンアオイ コシノコバイモ タムシバ オクチョウジサクラ
 
テリハタチツボスミレ テリハタチツボスミレとマキノスミレ マキノスミレ 
 その他 沢山の 花がありました 紹介しきれませんm(__)m

 花のガイドさんとは、粟ケ岳が眺望できる休憩所まで、ご一緒させていただきました。『今日は、フリーで登り、花の探索なので、まだまだいいですよ。』とおっしゃっていただいたのですが、あまりにも図図しい私に隊長は呆れ顔。何といってもガイドさん体力がお有り、足が強い事です。丁寧にお礼を申し上げお別れをしました。
 粟ケ岳を望む  
 直ぐに、蛇崩に到着です。ここに来て『何となく見たことある景色だなぁ〜!あっ! 登っているよ。』

 遅いっつうに!!(^^)
弥彦山を望む  
 野路野路クラブのリーダーは、この辺りでギフチョウを確認していた。既に沢山、気が付いたのですが、なかなかカメラに納まってくれない。ヒラヒラハラハラ飛んでいるのに早いのです。
 
 蛇崩から山頂に向かう登山道は、柱状節理の所もあった。
   

ギフチョウ  蛇 崩
蛇崩から山頂までの林道に咲く花
 
 

 剣ケ峰・稚児道・山頂への分岐
 山頂へ

 山 頂
;  
  魚沼産コシヒカリの塩オニギリは、ほっこほっこして美味しかったです。持って行った舟形きゅうりとあう!あう!  ミニトマトの甘みも美味しかった。そんなに贅沢なおかずはいりませんね。つくづく思いました(^^) (*^_^*) (^^)v

   
あかたにみはらし
 
 国上寺 鳥居(登山口)

 

新潟県上越市 高田公園

 もう1つの目的は桜見物です。高田公園は隊長が調べ上げて見たかった桜です。上越市なので高速を使って南下した。
 全てが満開で丁度良い時のようでした。古楼の木から生命力溢れた桜が咲いている。(写真は有りません。)
 

   夜景が良い所というので、そのつもりで来たのですが、途中で変更です。桜を愛で、満腹になったので帰ることにしました。 
猿回しを囲む見物人 長野名物のおやきでおやつ

 
 
 
 

 雪割草見たさで出掛けた山でしたが、山の一週間は早い速度です。二週間も経ってしまったら植生が違うのは当たり前ですね。
 でも 花のガイドさんに遭遇し、まるで私達が個人的に頼んだようでした。嬉しい、楽しい出合いに感謝してます。名刺交換をしなかった事が、今 この記録を作りながら悔やまれてなりません。HPを作っているので、載せて良いかどうかの了解は得られたので良かったです。追い越して行った花のガイドさんを知る方が私達に『今日はいいねえ〜良い先生に着けて(^^)』と言った。その通りでした。
 花のガイドさんは今日も登っていらっしゃるのでしょうか?  大変ありがとうございました。感謝申し上げますm(__)m

上のぺージへ

inserted by FC2 system