北海道 帯広市 ・苫小牧港へ

平成27年 9月16日(水)  
 東横INNとかち帯広 出発8:24→帯広西IC⇒(帯広広尾道
 
無料)⇒幸福IC→幸福駅9:06 9:15→紫竹ガーデン9:26 9:36
 →帯広西IC⇒(帯広広尾道
無料)⇒帯広JCT⇒
 (道東自動車道
有料)⇒十勝清水IC10:18→日勝峠10:28 10:35
 樹海ロード日高道の駅11:18 11:50


 →鵡川四季の館12:5813:05→苫小牧沼の端 コインランドリー
 13:51 14:08→苫小牧西港 手続 受付15:30→コインランドリー
 15:40 16:16→海天丸寿司16:30  17:05→西港乗船

 苫小牧港出港19:00〜〜仙台港
 以後は、総集編に記録有
                一日の走行数 263km  
 表示:   ⇒ 高速道  → 一般道  〜〜カーフェリー      
  今朝は快晴です。北海道最後の日になりました。お天気も落ち着き旅日和となりました。苫小牧港からカーフェリーに乗船するための移動の日でもあり、その道中に気儘に立ち寄った観光地です。

幸福駅

  
旧国鉄 広尾線 廃線駅 駅舎越しに鐘 ”幸せへの切符”メッセージが沢山
 昨年も見学した場所である。紫竹ガーデンに行き園内を見るつもりであったが、順路とした道の脇に【幸福駅】の標識が見えたのでちょと寄る。ここへ訪れる人達は、皆 幸福になれちゃうような温かい何かがある。今日も外国の方達が沢山いらっしゃる。三世代と思しき家族の様子は、おばあちゃんを労わり手を引き、日本の良い観光地を見せて上げている様子が伝わってくる。笑顔で幸せそうでした。

紫 竹 ガーデン

 苫小牧港へ行くまでの観光なので時間が有るようで無い。紫竹ガーデンへ到着したものの見学には2時間位は必要なので入口付近を散策して「また このつぎね〜。」とした。
幌尻岳の雄姿 大きな木を使った表札

一路 苫小牧港へ

 昨年はここを走る時、濃霧で真夏なのに肌寒かった記憶がある。
 一転して快晴で十勝平野も大展望であった。
日勝峠 展望台への階段 展望台から眺望
  (←十勝種馬牧場数ケ所を通過(走る車からパチッ!)

 日高山脈博物館が隣接している樹海ロード日高道の駅で昼食となった。お蕎麦好きの隊長はご満悦でした。今回も博物館には入館せず、二年連続でスルーです。(昨年は休館日)
 
 
種馬牧場の一ケ所 海抜5.9mの案内 鵡川四季の館道の駅
ソフトクリームが美味しかった

苫小牧港 西港 

   なるべく安い船賃と思ったのでカーフェリーは、早割りで予約済50%オフである。決まり事が有りやはり自由が効かないのが難点です。通常の新日本海フェリーよりも高額料金です。15時には受付をしなくてはならない。その前には、もちろん洗濯です。お馴染みとなったコインランドリーにて洗う。ところが全自動ではない為に、苫小牧西港の手続きを終えてここへ来るには時間が中途半端になってしまう。従業員さんが、乾燥機に移して始動してくれるとの事であった。旅先での親切はとても嬉しいです。好意に甘えて西港へ急いだ。
接岸している太平洋フェリー
 乗船手続きも済みコインランドリーに戻って洗濯物をたたんでしまう。車内も片付いてさっぱりした。
 帰路の船は、太平洋フェリーを利用し、仙台港への航海にした。未乗船のカーフェリーを体験したいと思う興味をそそってくれたのは、退職した職場の先輩であった。苫小牧港から新潟港へ到着した方が我家には近いのであるが、仙台からドライブも良いでしょうと選んだ。
 乗船前に港近くにある寿司店による。ここはネットで調べた人気店であった。美味しかった〜♪
乗船して出港直前のデッキから三日月を見る

 一夜明けて9月17日 早朝

 
 水平線から登る朝陽を見たくて、4時30分に起床して一人でデッキにて見学、同じような人達が数人いた。少ししたら睦夫さんも見学に来た。仙台に近づくと天候が下り坂で太陽が顔を出しそうで雲に覆われている。このような情景も趣があって良い。何でもプラス思考です(^^) 自然と融合したいがうまい具合には行かない。これが現実である。

 朝食はバイキングだ。このように沢山食べられるかな?と思いながらもトレイにとった。船上から東北陸を眺めての食事、あの地震の時を思い出さずにはいられない。静かに頂いた。 

 予定通り仙台港に接岸して下船をする。直ぐに給油をする為にガソリンスタンドに行く。東北道を順調に走り菅生PA辺りから雨であった。日光宇都宮道路では土砂降り、前が見えなかった。

 弥次喜多珍道中ぱーとUと称した北海道の旅も終わりました。「あっという間」この言葉がぴったりです。居られるものならもっともっと長く滞在したい。数回目の北海道で、主だった観光地は見た筈なのだが、まだまだ見学していない場所が沢山ある。赤岳登山途中でお会いした鹿児島県のご婦人は、夫婦で夏場だけ北海道で借家住まいをして満喫するそうだ。その様な贅沢が出来るなら我隊もそうしたいと思う。
 「この次は、こういう計画で北海道を回ろうかね〜〜」来年への夢は膨らんだ旅でした。
 やはり【健康に感謝】の言葉を記録末尾にそえます。
おしまい(^^)m(__)m
9/15 大雪山赤岳 北海道総集編  
inserted by FC2 system